乳酸菌が多い食品って?

2018/03/23
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今回はどんな食品に乳酸菌が多く含まれているのか、その作り方とともに綴っていきたいと思います。

キムチは乳酸菌たっぷり

●どんな食品に多く含まれているの?●

<ヨーグルト>

有名なのはヨーグルトですね。

牛乳に「スターター」という乳酸菌の素を添加して、40℃ぐらいで半日ほど発酵させる間に乳酸菌がどんどん増えて、酸味の素である「乳酸」を出します。

その乳酸の酸によって、牛乳に含まれているカゼインというタンパク質が固まり、ヨーグルトが完成します。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は1gあたり1億個~10億個!100g食べると100億個~1000億個も摂取したことになるんですよ。

 

<キムチ>

韓国では毎日食卓に並ぶといわれるほどポピュラーなキムチ。

日本でもどこのスーパーでも見かけるようになりましたね。

実はキムチが世界的に有名になったのはソウルオリンピックから。

食欲をそそる発酵食品として世界中に広がったようです。

韓国では今でも家庭で漬けられているというキムチ。

本場韓国では冬にキムチの漬け込みが行われ、冬場の数か月をかけてじっくりと貯蔵されます。

長期間にわたる貯蔵中に、野菜に付いていた自然の乳酸菌や酵母が繁殖して、独特の発酵感が付与されます。

この乳酸菌はもともと野菜に付いていた乳酸菌で、いわゆる「植物由来の乳酸菌」になります。

しかしながら、日本で流通しているキムチのほとんどは発酵していません。

なぜかというと、発酵することで酸っぱくなるからです。

日本人はこの酸味を嫌う傾向があり、「腐っているのでは?」と思われることが多く、日本のキムチメーカーはできるだけ発酵させないように工夫しているようです。

 

<ピーネブランドの商品>

ピーネブランドの商品は全て植物由来のピーネ乳酸菌で発酵させており、生きた乳酸菌をそのままおいしく召し上がれます。

ピーネ乳酸菌はぬか床から発見された乳酸菌。

野菜を発酵させるのがとっても上手で、発酵がすすんでもキムチのように酸っぱくなりすぎません。

また、主力商品である甘酒に含まれている乳酸菌はヨーグルトに匹敵するほどです。これは他の甘酒ではかなわない、ピーネだからこそのオンリーワン技術によるものなのです。

 

おいしくて、続けやすい。

「野菜と乳酸菌と暮らす」

それがピーネのコンセプトです。

 

古来からヒトの暮らしを支えてきた発酵微生物「乳酸菌」、もっと身近に感じてもらえると嬉しいです。

 

ピーネの商品はこちらからご購入いただけます↓

https://www.piene.co.jp/item/

 

ライター:なかにしなるみ

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