ピーネ商品にこめられた想い<発酵キムチの素編>

2018/04/24
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キムチの素っていろんなタイプがありますよね。

お鍋に入れるサラサラのタイプ

薬味に使う練りタイプ

大容量のもの

少量タイプのもの・・・

 

でも量産品のほとんどが、乳酸菌による発酵をさせていない、簡素なタイプのようです。

ピーネ乳酸菌はもともと野菜を発酵させるのが得意な乳酸菌なので

キムチの素をつくるならしっかり発酵させた、唯一無二のものを作りたい!という想いがありました。

発酵している酸っぱいキムチは本当にご飯がすすみますよね

 

市販のキムチってほとんど発酵していないんですよと言うと、多くの方が驚かれます。

そのぐらい日本では発酵したキムチがマイナーなんですね。

しかし発酵キムチは市販のキムチではなかなか出せない複雑な旨味と酸味があってとても美味しいんです。

じゃあなぜ発酵キムチが流通しないのか?

それは発酵の度合いをコントロールするのが難しいから。

発酵とは微生物の生育、代謝による加工工程。

微生物の活動が活発になりすぎると乳酸菌により酸っぱくなりすぎるし、抑えすぎると味馴染みが良くないものになります。

つまり流通の間じゅう、ずっとベストな状態を保たせるのが難しいのです。

 

そこで私たちは、キムチのたれ自体を発酵、そしてコントロールし、常にベストな状態をキープできる調味料を作れないかと考え、開発にかかりました。

発酵キムチの素はお料理にたっぷり使えちゃう

 

旨みのもとはオキアミ塩辛、にんにく、赤唐辛子、しょうが、かつお節。

甘み付けにりんごと糀甘酒を加えます。

これらのキムチの素の基本調味料を混ぜ合わせて、仕上げにピーネ乳酸菌。

じっくり、発酵、熟成させていきます。

発酵キムチの素は自然な酸味が特徴の、辛味まろやかな万能薬味に仕上がりました。

納豆と和えたり、お味噌汁に入れたり、塩麹のようにお肉と漬け込んで使うのも絶品ですよ。

一度使い出すと何でもディップしたくなる

 

<発酵キムチの素>

発酵の力で、唐辛子や香味野菜などの原料本来のおいしさを引き出し、そこに魚介の旨味を加えました。

そのままキムチの素として白菜や胡瓜を漬けるのはもちろん、生野菜や温野菜にかけたり、水で割ってキムチ鍋のスープとしても幅広くお使いいただけます。

独自の発酵技術を用いることで、食品添加物は一切使用しておりません。

生きて腸まで届く植物性乳酸菌「Pne-12」(ピーネ乳酸菌)を食卓に取り入れることができます。

 

ピーネの商品はこちらからご購入いただけます↓

https://www.piene.co.jp/item/

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