ピーネ商品にこめられた想い<生柚子胡椒編>

2018/04/03
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九州では今でもご家庭で作られているという柚子胡椒。

伝統的な作り方としては、青唐辛子と柚子の皮を塩で漬け込み、よく発酵させて味を馴染ませる製法があります。

香り高い柚子は調味料ミラクルを起こす

 

あまり意識されたことは無いかもしれませんが、れっきとした発酵食品なのです。

発酵中に青臭みが緩和され、乳酸菌により柔らかな酸味が加わることで完成する柚子胡椒。

ピーネブランドでは持ち前の糀と乳酸菌の発酵技術を駆使することで、よりマイルドで発酵感のある調味料づくりにチャレンジしました。

ピーネの生柚子胡椒はお料理にたっぷり使える

普通の柚子胡椒と違って、しょっぱくない!

市販品は塩分が10%~20%ぐらいあるのに対して、ピーネの生柚子胡椒は6%。

それに、発酵のチカラで青唐辛子のピリピリ感がほどよくまろやかに。

だからお料理にたっぷり使えるし、生きたピーネ乳酸菌がたくさんとれちゃいます。

レシピをご参考に、いろんなお料理にアレンジしてみてくださいね。

オーソドックスに鶏肉や、冷奴、おでんも合いますよ。

 

<生柚子胡椒>

発酵の力で、ゆず皮・青唐辛子本来のおいしさと香りを引き出しました。

料理にたくさん使って頂けるよう、糀を加えることで辛味と塩味を控えめに仕上げております。

そのまま焼鳥や刺身につけたり、豆腐や野菜にかけるのはもちろん、スープの隠し味や炒め物のアクセントとしても幅広くお使いいただけます。

原材料のゆず皮、青唐辛子は国産を使用。

独自の発酵技術を用いることで、食品添加物は一切使用しておりません。

生きて腸まで届く植物性乳酸菌「Pne-12」(ピーネ乳酸菌)を食卓に取り入れることができます。

 

ピーネの商品はこちらからご購入いただけます↓

https://www.piene.co.jp/item/

 

ピーネ商品を使ったレシピのご紹介はこちら↓

https://www.piene.co.jp/recipe/

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